専業主婦の休業損害が問題となった事案 - 交通事故弁護士なら大阪のクオレ法律事務所

専業主婦の休業損害が問題となった事案

■対象者 40代女性

■後遺障害等級 なし

■過失割合 0:10

■解決方法 示談交渉

■保険会社の提示額 なし

■示談金額 3,726,259円

■事故の概要

同居ではない親族が運転する自動車に同乗中に事故にあったもの
信号のない交差点での自動車対自動車の右直事故。同乗していた自動車は直進側

■解決のポイント

頚椎捻挫で治療期間約12か月
傷害慰謝料については裁判基準で示談できた。
休業損害は専業主婦であったので、賃金センサスで1日あたりの金額を算定し、120日分が認められた。

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