高速道路上での重大事故事例 - 交通事故弁護士なら大阪のクオレ法律事務所

高速道路上での重大事故事例

■対象者 50代男性

■後遺障害等級 併合7級

■過失割合 0:10

■解決方法 示談交渉

■保険会社の提示額 43,742,200円

■示談金額 58,415,300円(14,673,100円の増額)

■事故の概要

高速道路上で渋滞により停車していた自動車(当方)に貨物自動車が相当な速度でノーブレーキで突っ込んだもの
自動車の損傷が激しい重大事故

■解決のポイント

傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益すべて裁判基準での示談ができた。
傷害慰謝料の算定に関して退院後のコルセット固定期間を入院期間へ算入できた。
後遺障害逸失利益の計算上、実際には減収がなかったが、規定の喪失率通り認められた。

 

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