弁護士費用について - 交通事故弁護士なら大阪のクオレ法律事務所

弁護士費用について

交通事故事件で弁護士費用としてかかるものは以下のとおりとなっています。

■法律相談料

初回相談料 0円
2回目以降 30分につき5,400円

■任意交渉着手金

加害者が任意保険加入の場合の示談交渉着手金 0円
※当事務所では依頼事件の多くが示談交渉で解決しております。加害者が任意保険に加入していない場合につきましては別途ご相談下さい。

■訴訟提起着手金

任意交渉では解決できなかった場合、訴訟提起致します。訴訟提起する場合は、訴訟着手金が必要となります。請求する賠償金の額にかかわらず一律216,000円です。これにつきましては、賠償金が入金されてからの後払いも可能です。なお、遠方の裁判所に訴訟提起する場合、出張費用が発生する場合があります。

■報酬金

 示談交渉で解決した場合

●増額した金額(示談金額-保険会社提示額)の20%+20万円

●事前に保険会社の提示金額がない場合は、獲得金額の10%+20万円
※上記金額には消費税を含みませんので、別途消費税分が加算されます。

例:
弁護士受任前の任意保険会社提示金額 2,000万円
示談金額 2,500万円
この場合、増額した金額の500万円に対して20%+20万円の報酬金が発生します。
したがって、報酬金額は120万円(税別)となります。

 訴訟により解決した場合

報酬金:判決により認容された金額もしくは和解金額の10%(消費税別途)です。ただし、300万円以下の部分は割合が16%となります。
※なお、判決の場合は弁護士費用が損害に含まれますので、加害者に一部請求することができます。

弁護士費用特約について
上記すべての場合につきまして、任意保険の弁護士費用特約を利用される場合は、弁護士費用の具体的金額は当事務所の報酬基準に従います。
この場合、着手金・報酬金・実費は300万円までは任意保険会社から支払われますので、依頼者には特別な場合を除いて経済的負担はかかりません。なお、特約利用で着手金・報酬金の合計が300万円を超える場合は協議の上で決定させて頂きます。

■実費

弁護士に対する着手・報酬金のほかに実費が発生致します。
実費とは、事件を処理する上で必要な費用のことで、郵便切手代、弁護士の移動のための交通費等です。病院からカルテを取り寄せたり、医療用語について翻訳をしたり、刑事記録を謄写したりする場合にも実費がかかります。
実費につきましては、高額なものが予想される場合は、一定の金額をお預かりいたします。通常のケースでは事件終了後に賠償金から精算させて頂いております。
ただし、訴訟提起の場合は郵便切手代(5,000円程度)と裁判所へ納める印紙代が別途かかります。印紙代が高額で支払えないような場合は、訴訟救助を利用します。

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