費用について

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交通事故事件で弁護士費用としてかかるものは以下のとおりとなっています。

法律相談料

初回相談料 0円
2回目以降 30分につき5,400円

着手金

任意保険会社との示談交渉着手金 0円
※当事務所では依頼事件の多くが示談交渉で解決しております。
交通事故紛争処理センターへの申立費用 実費として30,000円
※書類のコピー、整理費用及び弁護士のセンターへの出頭手数料です。なお、交通事故紛争処理センターへは依頼者と弁護士が一緒に出頭します。
訴訟提起着手金 一律216,000円

報酬金

示談交渉もしくは交通事故紛争
処理センターを利用して解決した場合

増額した金額(示談金額-保険会社提示額)の18%+20万円

増額がない場合、費用は一切いただきません

事前に保険会社の提示金額がない場合は、獲得金額の10%+20万円

※上記金額には消費税を含みませんので、別途消費税分が加算されます。

弁護士受任前の任意保険会社提示金額 2,000万円
示談金額 2,500万円

この場合、増額した金額の500万円に対して18%+20万円の報酬金が発生します。
したがって、報酬金額は110万円(税別)となります。

訴訟により解決した場合

判決により認容された金額もしくは和解金額の10%(消費税別途)

※判決による場合は弁護士費用が損害に含まれますので、相手方に請求することができます。

弁護士費用特約について

上記すべての場合につきまして、任意保険の弁護士費用特約を利用される場合は、弁護士費用の具体的金額は当事務所の報酬基準に従います。
この場合、着手金・報酬金・実費は300万円までは任意保険会社から支払われますので、依頼者には経済的負担はかかりません。なお、特約利用で着手金・報酬金の合計が300万円を超える場合は協議の上で決定させて頂きます。

実費

弁護士に対する着手・報酬金のほかに実費が発生致します。
実費とは、事件を処理する上で必要な費用のことで、郵便切手代、弁護士の移動のための交通費等です。病院からカルテを取り寄せたり、医療用語について翻訳をしたり、刑事記録を謄写したりする場合にも実費がかかります。
実費につきましては、高額なものが予想される場合は、一定の金額をお預かりいたします。通常のケースでは事件終了後に賠償金から精算させて頂いております。
ただし、訴訟提起の場合は郵便切手代(5,000円程度)と裁判所へ納める印紙代が別途かかります。印紙代が高額で支払えないような場合は、訴訟救助を利用します。