普通乗用自動車と自転車の事故 - 交通事故弁護士なら大阪のクオレ法律事務所

普通乗用自動車と自転車の事故

■対象者 70代男性

■後遺障害等級 12級8号

■過失割合 1:9

■解決方法 示談交渉

■保険会社の提示額 なし

■示談金額 8,000,000円

■事故の概要

自転車対普通乗用車の事故。路外に左折で出ようとした普通乗用車に被害者が運転する直進自転車が衝突したもの

■解決のポイント

被害者本人が事前認定を受けてすぐに相談に来られたため、弁護士介入前に保険会社からの金額提示はなかった。
過失割合について、保険会社の当初の提案は被害者側の過失を20%とするものであったが、最終的には10%で合意した。被害者は自営業で収入を得ていたが、申告所得が少なかったため、賃金センサスを基準に休業損害、後遺障害逸失利益を計算した。
ほぼ裁判基準での示談となった。

 

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